先日、関市上之保生涯教育センターにて、
相続セミナー「~自分らしく終活を~ 今からできる相続対策とエンディングノート入門講座」を開催しました。
今回のテーマは、
「心を整理し、想いを残す。そんな優しい時間をご一緒に。」
3回シリーズセミナーの第1回目として、「エンディングノート」を実際に書き込む時間を中心に進めました。
真剣に、自分と向き合う時間
参加された皆さんは、
- 自分のこと
- 自分の持ち物(財産)
- そして、大切な方への気持ちや想い
を、一つひとつ丁寧にノートに書き込んでいらっしゃいました。
会場全体が静かに集中する空気に包まれ、
「自分と向き合う」そんな貴重な時間となりました。
エンディングノートとは“死ぬ準備”ではありません
セミナーでは、私自身の経験談も交えながらお話ししました。
よく「終活=死の準備」と捉えられがちですが…
エンディングノートは、“これからの人生をどう生きたいか”を整理する、生きるためのノートです。
今の自分を見つめ直し、
これからの人生を「自分らしく過ごすために」書くもの。
その想いが伝わったのか、頷きながらペンを進める姿が印象的でした。
次回2回目の開催は12月24日です。
第2回目は、**「相続の基本と相続トラブルの事例」**をテーマにお届けします。
「相続って、何から考えたらいいの?」
「家族に迷惑をかけたくない」
「知っていれば防げたのに…」という実際のケースも交え、
“今からできる対策”をわかりやすく解説します。
最後に
終活や相続は、難しいことでも特別なことでもありません。
「大切な人への思いやり」から始めることができます。
これからも、ご自身と大切な方のために、
心穏やかに、前向きに学べる時間をお届けします。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。


